働く環境

LAN配線が正しく配線されているか、規格通りの伝送性能を満たしているかを試験する「LANケーブルテスター」をはじめ、光ファイバーの伝送損失や距離測定、断線箇所の検出、コネクタ接続などの接続損失などを評価する「光測定器」、光ファイバーを溶融接続する「融着機」など、最新の機器を導入。社員一人ひとりのスムーズで正確な作業をサポートできる環境を整えています。

営業事務所1階のメインオフィスには、会議スペースがあり、テーブルミーティングなどに活用しています。また、2階には宿泊が可能な住居スペースと、社員のリフレッシュのためのリクリエーションスペースをご用意。リクリエーションスペースには、ビリヤード台と60インチのテレビが備え付けられています。

電気・通信工事における3種の神器ともいえる、「第一種電気工事士」(5年の実務経験が必要)、「第一級陸上特殊無線技士」、「一級電気施工管理技士」(5年の実務経験が必要)の資格。既に資格を取得している先輩社員が勉強会やアドバイスを行うなど、資格取得を社を挙げて支援しています。資格を取得した社員に報奨金が支給される制度もあります。

社長との個別面談を定期的に実施。日頃思っていることや社長への質問、業務に対する疑問・悩みなど、社員の声に社長がダイレクトに耳を傾ける機会を設けています。社員からの提案で、改善できることがあれば、業務や体制へとフィードバックしています。

長い年月をかけて築き上げてきた信用や信頼も、たった一度の事故やトラブルで崩壊してしまいます。そこで、事故やトラブルを未然に防ぐために、安全意識の向上を目的とした会議を定期的に実施。月に一度、全社員が一つの場所に集まり顔を合わせることで、一人だけで仕事をしているのでないことを改めて認識し、信用を守ることの大切さを実感する場としています。

仕事のクオリティを高い水準で保つためには、仕事が終わった後の確認作業が不可欠。そこで当社では、必ず3人でチェックする体制をとっています。自分一人だけで確認して納得するのではなく、常にメンバーが相互に確認し合うことで、太田電工社として誇ることのできる品質や安全性の高さを維持しています。

当社には釣り好きの社員が多く、休日に社員同士で釣りに行くほどアットホームな社風です。釣り大会も開催され、会場選びや出場者の調整など、社員が自主的に行っています。社員が自分たちで考え、お互いに協力し合いながら、問題を解決していく太田電工社のスタイルはそんなところにも受け継がれています。

太田電工社の強みや良いところを社員みんなで考え、『太田電工社らしさ』として文書にまとめるなど、社員でつくり上げていく会社というスタンスを大切にしています。トップダウンではなく、あくまでも現場の判断や社員の自主性を重視。その分、責任も大きいのですが、やりがいが感じられる環境といえます。自主性を重んじる当社では、社員旅行の行き先も社員の意見を取り入れて決めています。